観光やビジネスで日本を訪れる外国人に付き添い、通訳兼ガイドとして日本の名所旧跡などを案内。このほか、政府や企業が招いた外国人の案内も重要な仕事。見本市、博覧会、各種工場など、ビジネス関係の視察・研修のニーズも増えている。
1年/40万円程度
スクールの通訳案内業試験受験対策コースに通う場合の目安
1日の報酬の相場
1万5000円〜5万円
通訳案内業の国家資格が必須。語学に堪能なだけでなく、日本の歴史や文化、地理、産業など、日本についての幅広い知識が必要。
外国人をなごませるユーモアのセンスがあることや、アクシデントが起こったときに素早く対応できる判断力、冷静さや柔軟性も求められる。
通訳案内業の国家試験合格が必須。試験は英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語など9ヵ国語から1カ国語を選んで受験。受験資格は不問だが、合格率は例年ひとケタ。スクールの受験対策講座で合格をめざそう。
観光関連の団体に所属したり、旅行会社と契約して、フリーで働く人がほとんど。英語での通訳が圧倒的に多いが、2ヵ国語以上の通訳案内業資格を取得して活躍するベテランガイドも。
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