同時通訳または逐次通訳を行い、外国人との意思疎通をサポートする。同時通訳は話を聞きながら同時進行で、逐次通訳は話をある程度聞いてからまとめて訳す。企業間の取引などビジネスに関する通訳を行うビジネス通訳、国際会議を担当する会議通訳、テレビの二カ国語放送で通訳をする放送通訳など、さまざまな分野がある。
1年〜/30万円〜
個人差もあるが、最低でも1年は専門のスクールで学ぶ必要がある。
フリー通訳者の1日の報酬
2万円前後〜10万円前後
語学力があることが必須。英語なら英検1級、TOEIC(R)900点レベル以上の実力がほしい。外国人との会話が堪能でも、プロの通訳になるには正確に言葉を聞き取るヒアリング力や相手に的確に伝える表現力も必要。
さまざまな人に接するので、通訳する内容も幅広い。専門分野の勉強が常に必要なので、向上心のある人に向く。その場その場で瞬時の判断力や集中力も求められ、プレッシャーをはね返せる、精神的な強さも不可欠。
語学スクールで通訳の技能を身につける。プロデビューを果たしたのちも、仕事の現場で実力を養いながら、レベルアップのためにスクールの上級コースで勉強を続ける人も少なくない。
企業の社内通訳者や派遣社員として働くほか、通訳エージェントに登録し、フリーランスの形で仕事を受けるという方法もある。得意ジャンルをもち、同時通訳がこなせるレベルになると強い。
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