外資系企業で働く秘書。社長や重役などのスケジュールを調整したり、海外本社からのVIP対応、電話やメールでの連絡業務、書類作成、資料収集など、幅広くサポートをする。会議や商談の場で通訳的な業務を担当するケースもある。
2年/130万円程度
専門学校(全日制)の国際秘書関連のコースに通う場合の目安
経験年数などにより異なる
"年収500万円〜1,000万円"
英検準1級レベル以上の英語力に加え、パソコンでの事務処理スキルが必要。資格は特に必要とされていないが、(社)日本秘書協会が主催するCBS(国際秘書)検定の合格者は評価が高い。
社長や重役の代理として祝電や弔電を打ったり、会議や冠婚葬祭に出席することもあるので、どんな場面でも通用する礼儀作法やビジネスマナーを身につけている人が求められる。
専門学校の秘書学科などで学び、秘書業務に必要な専門知識を身につける。挑戦したい資格はCBS(国際秘書)検定。試験は1次のプライマリーと2次のファイナル(プライマリー合格者のみ受験可)の2段階。
働き方は、外資系企業に秘書として就職する方法のほか、秘書アシスタントとして入社して経験を積み、正式な秘書に昇格する道もある。派遣社員として働く方法もある。
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